巡査部長は平成23年12月、東京都江東区内で、停車中のタクシーに後方から乗用車が衝突し、タクシー運転手がけがを負った事故の捜査を担当した。
事故後に逃走した乗用車の20代の男が出頭し、無免許運転だったことも判明したが、男の供述調書に道交法違反(ひき逃げ)の容疑事実を記載せず、免許の有効期限を改竄して同法違反(無免許運転)の容疑事実も隠蔽。自動車運転過失傷害容疑のみで東京地検に書類送検した。
男が別の交通違反を起こした際に不正が発覚。巡査部長が他にも同様の不正を行っていたことも分かった。巡査部長は「捜査手続きに自信がなかった」と容疑を認めているという。
コメント
これは 単に追突事故を起こした際に 記載事実と異なると 保険会社から指摘があったんでは?
なんにしても 交通事故の書類ってそんなに面倒なのかね
会社なら 事務方に 体育会系は入れないが
事務処理が本当に苦手な方だったんだね
警察も 適材適所を考えればいいのに
また 税金の無駄
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